GVHDとは?


Graft Versus Host Disease(移植片対宿主病)

造血幹細胞移植をした後に、ドナーのリンパ球が患者の内臓などを異物と みなして攻撃する現象です。 HLA(白血球の型)がすべて 一致している場合や血縁間での移植では、発生する頻度や確率は 少なくなります。

GVHDの具体的な症状としては、下痢、発熱、発疹、粘膜障害、多臓器障害、 肺炎、ドライアイなどがあります。

GVHDが重度の場合は命にかかわるので、GVHDはでないほうがいいですが、 GVL効果と言って、GVHDが起こる事で、 骨髄や血液中に微小に残っている、抗がん剤や放射線では完全に消すことができない がん細胞を、ドナーのリンパ球が 攻撃して減らしてくれる作用があり、 これにより再発を抑える効果も期待できます。

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